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オリエンタル白石、台湾の根基営造と提携意向書を締結、建設関連製品の製造技術と台湾現地ネットワークを活用
■根基営造との協議を進め、関連事業での協業機会を探る
オリエンタル白石<1786>(東証プライム)は5月25日、台湾の建設会社である根基営造股份有限公司と、台湾における関連事業での協業および合弁会社設立に向けた提携意向書を締結したと発表した。同日開催の取締役会で決議し、同日付で締結した。
同社は建設関連製品の製造技術、品質管理、生産管理に関する知見を有する。一方、根基営造股份有限公司は台湾で建設事業を展開し、現地の事業基盤とネットワークを持つ。根基営造股份有限公司は台湾台北市に本社を置き、工場、住宅、商業施設、道路・橋梁などの建設工事関連業務を手掛ける総合建設会社である。資本金は1,305百万台湾ドル、設立は1982年4月13日。
同提携意向書は、双方の技術・知見・市場基盤を活用し、台湾での関連事業における協業と合弁会社設立について検討・協議を進めるための初期的な合意となる。現時点でオリエンタル白石の財務および業績に重大な影響はないとしており、今後の協力内容や正式な契約条件は、条件確認後に必要な社内手続きを経て確定する予定としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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