関連記事
環境フレンドリーHD、エスクリプトエナジーと業務提携、マイニング・蓄電池・AIデータセンターを検討
■6月8日の事業開始を予定、個別事業は今後の協議で具体化
環境フレンドリーホールディングス<3777>(東証グロース)は5月21日、エスクリプトエナジー<5721>(東証スタンダード)との業務提携契約締結を決議したと発表した。再生可能エネルギーを基盤とした次世代エネルギー・デジタルインフラ分野への展開を進める一環で、マイニングおよび蓄電池・AIデータセンター事業の構築を重要な成長戦略に位置付ける。
同提携では、エスクリプトエナジーが有する事業用地や、同社代表の久永賢剛氏が培ってきた電力関連事業への投資・事業展開の知見と、環境フレンドリーHDの事業開発力・運営ノウハウを結び付ける。電力コストや設備効率を踏まえたマイニング事業性、蓄電池の導入候補地や系統接続、AIデータセンターの設備構成、GPUサーバー導入などを共同で検討する。
契約締結日は2026年5月21日、事業開始日は6月8日を予定する。ただし現時点で個別具体的な事業実施を最終合意したものではなく、今後の協議で具体化する。エスクリプトエナジーには第23回新株予約権の一部として285,000個、潜在株式数28,500,000株を割り当てる予定だが、資本提携や役員派遣はない。業績への影響は精査中としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事・情報】
・【株式市場特集】IPO株にリベンジ相場の兆し、66社の希少性が投資家心理を刺激(2025/12/22)
・【株式市場特集】円高メリット株に再注目、出遅れ紙・パ株に掉尾の一振(2025/12/15)
・【株式市場特集】金先物高騰で「ジパング」再生、産金・都市鉱山・リユース株に年末ラリーの主役(2025/12/8)
・京都ヒューマノイドアソシエーションに3社が新規参画、純国産ヒューマノイドロボット開発の体制を強化(2025/12/3)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
