エスクリプトエナジー、環境フレンドリーHDに約13億円投資、次世代エネルギー・データインフラで提携

2026年5月22日 06:30

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■土地活用と環境・エネルギー分野の事業開発力を組み合わせ、新たな成長領域を共同検討

 エスクリプトエナジー<5721>(東証スタンダード)は5月21日、環境フレンドリーホールディングス<3777>(東証グロース)が発行する第23回新株予約権の一部を引き受けるアドバイザリー投資と、同社との業務提携契約締結を決議したと発表した。総投資額は新株予約権の取得費用と行使価額の合計で約13億円となる。

 同提携は、エスクリプトエナジーが有する土地などの経営資源と、環境フレンドリーホールディングスの環境・エネルギー分野における事業開発力、プロジェクト推進力を組み合わせ、マイニング事業、蓄電池事業、AIデータセンター事業を含む次世代エネルギー・データインフラの構築を目指すもの。現時点で具体的な事業化や投資実行を決定したものではなく、今後の協議を踏まえ個別に判断する。

 新株予約権は28万5000個、1個100株で、払込金額は1個当たり52円、割当日と払込期日は2026年6月8日、行使期間は2026年6月9日から2028年6月8日まで。同社は投資リターンの獲得を目的とする純投資と位置付け、環境フレンドリーホールディングスの経営には関与しない方針。業績への影響は軽微と見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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