関連記事
エスクリプトエナジー、環境フレンドリーHDに約13億円投資、次世代エネルギー・データインフラで提携
■土地活用と環境・エネルギー分野の事業開発力を組み合わせ、新たな成長領域を共同検討
エスクリプトエナジー<5721>(東証スタンダード)は5月21日、環境フレンドリーホールディングス<3777>(東証グロース)が発行する第23回新株予約権の一部を引き受けるアドバイザリー投資と、同社との業務提携契約締結を決議したと発表した。総投資額は新株予約権の取得費用と行使価額の合計で約13億円となる。
同提携は、エスクリプトエナジーが有する土地などの経営資源と、環境フレンドリーホールディングスの環境・エネルギー分野における事業開発力、プロジェクト推進力を組み合わせ、マイニング事業、蓄電池事業、AIデータセンター事業を含む次世代エネルギー・データインフラの構築を目指すもの。現時点で具体的な事業化や投資実行を決定したものではなく、今後の協議を踏まえ個別に判断する。
新株予約権は28万5000個、1個100株で、払込金額は1個当たり52円、割当日と払込期日は2026年6月8日、行使期間は2026年6月9日から2028年6月8日まで。同社は投資リターンの獲得を目的とする純投資と位置付け、環境フレンドリーホールディングスの経営には関与しない方針。業績への影響は軽微と見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事・情報】
・【株式市場特集】IPO株にリベンジ相場の兆し、66社の希少性が投資家心理を刺激(2025/12/22)
・【株式市場特集】円高メリット株に再注目、出遅れ紙・パ株に掉尾の一振(2025/12/15)
・【株式市場特集】金先物高騰で「ジパング」再生、産金・都市鉱山・リユース株に年末ラリーの主役(2025/12/8)
・京都ヒューマノイドアソシエーションに3社が新規参画、純国産ヒューマノイドロボット開発の体制を強化(2025/12/3)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
