杏林製薬、期末配当37円を決議、年間配当は57円に

2026年5月21日 07:25

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■中間配当20円と合わせ年間57円、効力発生日は6月4日

 杏林製薬<4569>(東証プライム)は5月20日、2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことを決議したと発表した。1株当たり期末配当金は37円00銭で、直近の配当予想である2026年5月12日公表値と同額となる。

 配当金の総額は21億51百万円、効力発生日は2026年6月4日、配当原資は利益剰余金とする。同社は2026年3月31日現在の株主に対し、1株につき37円00銭を支払う。

 この結果、2026年3月期の年間配当金は、中間配当金20円00銭と期末配当金37円00銭を合わせ、1株当たり57円00銭となる。前期の年間配当金も57円00銭で、普通配当52円00銭、特別配当5円00銭の内訳だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
【株式市場特集】IPO株にリベンジ相場の兆し、66社の希少性が投資家心理を刺激(2025/12/22)
【株式市場特集】円高メリット株に再注目、出遅れ紙・パ株に掉尾の一振(2025/12/15)
【株式市場特集】金先物高騰で「ジパング」再生、産金・都市鉱山・リユース株に年末ラリーの主役(2025/12/8)
京都ヒューマノイドアソシエーションに3社が新規参画、純国産ヒューマノイドロボット開発の体制を強化(2025/12/3)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事