ロジザード 3Qは増収、クラウドサービスと開発・導入サービスが増収

2026年5月18日 14:48

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記事提供元:フィスコ

*14:48JST ロジザード---3Qは増収、クラウドサービスと開発・導入サービスが増収
ロジザード<4391>は15日、2026年6月期第3四半期(25年7月-26年3月)決算を発表した。売上高が前年同期比8.4%増の17.72億円、営業利益が同14.6%減の3.05億円、経常利益が同14.1%減の3.08億円、四半期純利益が同17.4%減の2.19億円となった。

同社は中期経営計画の初年度として、お客様のビジネスを止めない、出荷絶対を支えるハイタッチサービス、時流に合った顧客目線でのサービス戦略、BtoB企業への取り組み強化、事業運営力を向上するための組織改革の実施等の取り組みを行ってきた。

クラウドサービスの売上高は前年同期比9.4%増の14.03億円となった。BtoB領域の受注増加に加え、人手不足と物流需要の拡大による自動化、省人化のニーズが高まり、外部システムとの自動連携など、オプション機能の追加が増えたことで顧客単価が上がった。

開発・導入サービスの売上高は同8.3%増の3.05億円となった。受注済み案件の開発進捗に伴い、開発・導入サービスの売上が本格化し、第3四半期は売上が大きく伸長した。

機器販売サービスの売上高は同9.9%減の0.62億円となった。前期より大型案件の機器の販売が減少した。

2026年6月期通期の業績予想については、売上高が前期比12.1%増の24.39億円、営業利益が同12.9%減の3.55億円、経常利益が同13.0%減の3.56億円、当期純利益が同8.6%減の2.58億円とする期初計画を据え置いている。《KA》

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