RIZAPグループ 1株当たり67銭の復配を発表、主力事業の収益化が寄与

2026年5月15日 16:43

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記事提供元:フィスコ

*16:43JST RIZAPグループ---1株当たり67銭の復配を発表、主力事業の収益化が寄与
RIZAPグループ<2928>は14日 、2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当(復配)を行うと発表した。

2026年3月期は、経営方針として掲げた「収益力の向上」が進展した。主力事業である「chocoZAP」の収益化がグループ全体の利益を大きく牽引したほか、中核のRIZAP株式会社をはじめとする主要子会社4社において過去最高益を達成するなど、収益力は劇的な改善を遂げている。連結営業利益については、前期比488.9%増の110.86億円と過去最高水準への回復に向けた力強い足掛かりを築いた。

同社は、強固な収益基盤の再構築が完了したことを鑑み、2025年11月13日に公表していた配当予想通り、1株当たり67銭の配当を実施する。前期(2025年3月期)は無配であったため、今回の実施により復配となる。配当金の総額は3.99億円で、効力発生日は2026年6月29日を予定している。《KA》

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