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東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯か
記事提供元:フィスコ
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り買い交錯か
本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買い交錯を予想する。前日14日のダウ平均は370.26ドル高の50063.46ドル、ナスダックは232.88 ポイント高の26635.22で取引を終了した。中国がイランを巡り協力を申し出るなど首脳会談の結果を好感した買いに寄り付き後、上昇。人工知能(AI)関連企業の年内最大規模となった新規株式公開(IPO)で投資家心理が改善し、相場は続伸した。半導体のエヌビディア(NVDA)などハイテクが相場をさらに押し上げ、終盤にかけて上げ幅を拡大。ナスダックは連日過去最高値を更新し、終了した。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買い交錯を予想する。米株高を好感し、朝方から買い優勢のスタートが予想される。直近の調整で日足のRSIが低下するなど、過熱感も解消されつつあり、新規の買いも期待される。一方、昨日は日本市場全体で年初来安値更新銘柄が593まで拡大しており、相場の体感温度は冷え込んでいる。先物・現物を含め、戻り待ちの売りは多そうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比15pt高の803ptで終えている。上値のメドは810pt、下値のメドは790ptとする。《SK》
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