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14日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;50,063.46;+370.26Nasdaq;26,635.22;+232.87CME225;63045;-375(大証比)
[NY市場データ]
14日のNY市場は上昇。ダウ平均は370.26ドル高の50063.46ドル、ナスダックは232.88 ポイント高の26635.22で取引を終了した。
中国がイランを巡り協力を申し出るなど首脳会談の結果を好感した買いに寄り付き後、上昇。人工知能(AI)関連企業の年内最大規模となった新規株式公開(IPO)で投資家心理が改善し、相場は続伸した。半導体のエヌビディア(NVDA)などハイテクが相場をさらに押し上げ、終盤にかけて上げ幅を拡大。ナスダックは連日過去最高値を更新し、終了した。セクター別では半導体・同製造装置、ソフトウエア・サービスが上昇した一方、不動産管理・開発が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比375円安の63045円。ADR市場では、対東証比較(1ドル158.37円換算)で、住友商事<8035>、リクルートHD<6098>、ディスコ<6146>などが上昇し、全般買い優勢。《YY》
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