SCREEN 大幅反発、前期業績上振れ着地や増配計画など評価

2026年5月14日 13:57

印刷

記事提供元:フィスコ

*13:57JST SCREEN---大幅反発、前期業績上振れ着地や増配計画など評価
SCREEN<7735>は大幅反発。前日に26年3月期の決算を発表、営業利益は1225億円で前期比9.7%減となったが、市場予想は40億円ほど上振れての着地に。一方、27年3月期は1500億円で同22.4%増の見通しとしているが、コンセンサスは20億円程度下振れの水準に。ただ、前期第4四半期にかけての利益率改善から、やや保守的な計画とも想定されているもよう。なお、27年3月期年間配当金は175円で、実質前期比28.5円の増配となる。《AT》

関連記事