ティアンドエスグループ 2Qは2ケタ増収増益、DXソリューションと半導体ソリューションが増収に

2026年5月14日 13:26

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記事提供元:フィスコ

*13:26JST ティアンドエスグループ---2Qは2ケタ増収増益、DXソリューションと半導体ソリューションが増収に
ティアンドエスグループ<4055>は13日、2026年9月期第2四半期(25年10月-26年3月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比11.8%増の22.54億円、営業利益は同14.9%増の4.25億円、経常利益は同15.2%増の4.27億円、親会社株主に帰属する中間純利益は同16.5%増の2.82億円となった。

DXソリューションカテゴリーの売上高は、12.68億円(前年同中間期比8.0%増)となった。既存顧客との取引拡大と新規取引先の獲得、及び前連結会計年度第2四半期よりグループインした子会社の寄与により受注が増加した。

半導体ソリューションカテゴリーの売上高は7.79億円(前年同中間期比28.6%増)となった。半導体市場の復調を背景に新規開発案件の受注が増えており、前連結会計年度第2四半期より継続している大規模開発案件も寄与したことから、大幅な増加となった。

AIソリューションカテゴリーの売上高は2.06億円(前年同中間期比12.7%減)となった。AI、画像認識、ハードウエア制御等の高度技術を駆使したサービスや最先端技術に関わる研究開発支援サービスは計画通り推移しているものの、期初から計画していた研究開発活動に注力したことにより減少した。

2026年9月期通期の連結業績予想について、売上高は前期比9.7%増の45.00億円、営業利益は同5.8%増の8.00億円、経常利益は同6.4%増の8.01億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同5.9%増の5.39億円とする期初計画を据え置いている。《KT》

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