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PRISM BioLab、PepMetics技術ライブラリー化合物群で米国特許査定
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■日本に続き米国で知的財産権を強化、中長期的な企業価値向上に期待
PRISM BioLab<206A>(東証グロース)は5月8日、PepMetics技術ライブラリー化合物群について、米国における特許査定の連絡を受けたと発表した。出願番号は18/014,556、発明の名称は「NOVEL HETEROCYCLIC COMPOUNDS」。
同社は、基盤技術である「PepMetics技術」により、ペプチド骨格を模倣できる化合物群を合成し、薬理評価を実施している。今回の特許査定は、2025年6月9日に開示したライブラリー化合物群を対象とする新たな分子骨格に基づくものとなる。
同特許はこれまで米国で審査中だったが、今回の査定により、日本に続いて米国でも同社が保有する知的財産権が強化される。同特許査定による2026年12月期業績への影響はないものの、米国での権利確保により、化合物空間の独占性・排他性を高め、中長期的な企業価値向上に寄与するとみている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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