関連記事
AKIBAホールディングス、2026年3月期業績予想を上方修正、経常利益71.6%増へ
■メモリ・PC関連デバイス・IoT、HPC、通信建設テックが想定上回る
AKIBAホールディングス<6840>(東証スタンダード)は5月8日、2026年3月期通期連結業績予想の修正と、営業外収益として為替差益を計上する見込みを発表した。決算発表日は2026年5月15日を予定している。
2026年3月期通期連結業績予想は、売上高を前回予想の255億円から267億8300万円へ、営業利益を9億円から12億9100万円へ、経常利益を8億円から13億7300万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益を5億3000万円から8億8300万円へそれぞれ上方修正した。増減率は売上高5.0%増、営業利益43.4%増、経常利益71.6%増、当期純利益66.6%増となる。
修正の理由について、メモリ・PC関連デバイス・IoT事業およびHPC事業が第4四半期も継続して好調に推移したほか、需給ひっ迫による仕入れの影響も概ね順調に推移したことを挙げた。通信建設テック事業も想定を上回り、業績を押し上げた。また、為替相場の変動により、2026年3月期第4四半期累計期間に為替差益1億1300万円を営業外収益に計上する見込みとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事・情報】
・【株式市場特集】IPO株にリベンジ相場の兆し、66社の希少性が投資家心理を刺激(2025/12/22)
・【株式市場特集】円高メリット株に再注目、出遅れ紙・パ株に掉尾の一振(2025/12/15)
・【株式市場特集】金先物高騰で「ジパング」再生、産金・都市鉱山・リユース株に年末ラリーの主役(2025/12/8)
・京都ヒューマノイドアソシエーションに3社が新規参画、純国産ヒューマノイドロボット開発の体制を強化(2025/12/3)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
