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パワーエックス、蓄電システムで約29億円の大口受注を獲得
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■売上計上は2027年12月期を予定、2026年12月期業績予想への影響はなし
パワーエックス<485A>(東証グロース)は4月30日、大型定置用蓄電システム「PowerX Mega Power 2500」、周辺機器および保守・メンテナンスなどの付帯サービスについて、大口案件の受注を獲得し、契約を締結したと発表した。
受注金額は約29億円。受注先はエネルギー関連事業者だが、相手先の要望により顧客社名は非開示としている。同社は、2026年12月期において、直前連結会計年度である2025年12月期の連結売上高の10%に相当する約19.3億円以上の受注を獲得した場合、その都度、適時開示を行う方針としている。
同受注による売上高は、2027年12月期に計上される予定で、2026年12月期の通期業績予想には影響しない。なお、同大口受注は、2026年2月13日に公表した「2025年12月期通期 決算説明資料」に記載された、2027年度に売上を予定する「受注見込み」347億円に含まれている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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