関連記事
NY外為:ドル買い後退、アトランタ連銀総裁は現状で3月FOMCで25bpの利上げ支持
記事提供元:フィスコ
*02:32JST NY外為:ドル買い後退、アトランタ連銀総裁は現状で3月FOMCで25bpの利上げ支持
米アトランタ連銀のボスティック総裁は現状で、3月連邦公開市場委員会(FOMC)で25ベーシスポイントの利上げが好ましいとした。しかし、もし、高インフレの持続が示されれば50ベーシスポイントの利上げも可能だと指摘した。
ウクライナ危機を受け、欧米が制裁を拡大、ロシア中銀との取引を禁止したことなどが警戒され安全資産としての米国債に買いが向かった。10年債利回りは1.86%で推移した。金利先物市場での利上げ確率も低下傾向。しかし、依然年5回超の利上げが織り込まれている。
ドル・円は115円60銭付近から115円00銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1180ドルから1.1246ドルまで上昇したのちも1.12ドル台を維持した。ポンド・ドルは1.3387ドルから1.3432ドルまで上昇した。《KY》
スポンサードリンク

