理想科学が3月期末配当を増配、自己株式の消却も実施へ

2022年1月31日 18:08

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■消却株数は500万株(発行済株式総数の11.11%)

 理想科学工業<6413>(東1)は1月31日の16時、3月期末配当の増配と自己株式の消却、第3四半期決算を発表した。3月期末配当は1株につき従来予想を12円増の60円の予定(前期実績は40円)とした。

 自己株式の消却は、500万株(消却前の発行済株式総数に対する割合11.11%)を2022年2月7日(予定)付で実施する。第3四半期の連結営業利益(2021年4~12月・累計)は前年同期比で黒字に転換し23.44億円だった。3月通期の業績予想は全体に据え置き、連結営業利益は31億円(前期の2.2倍)。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
【小倉正男の経済コラム】総裁選:「ガバナンス改革」が序盤戦の趨勢を決めた(2021/09/05)
【小倉正男の経済コラム】「菅首相は1日でも長く続いて欲しい」という戦術(2021/08/23)
【注目銘柄】三栄建築設計は超割安で年初来高値奪回に再発進、前期に続き今期も業績・増配期待(2021/09/01)
【注目銘柄】デンカは感染爆発止まらず変異株診断キットをテコにリバウンド余地(2021/08/19)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事