13日の日本国債市場概況:債券先物は152円25銭で終了

2021年7月13日 17:36

印刷

記事提供元:フィスコ


*17:36JST 13日の日本国債市場概況:債券先物は152円25銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2021年9月限
寄付152円21銭 高値152円26銭 安値152円19銭 引け152円25銭
売買高総計15906枚

2年 426回 -0.125%
5年 148回 -0.125%
10年 363回 0.020%
20年 176回 0.400%

債券先物9月限は、152円21銭で取引を開始。前日NY市場での米長期金利の底堅い推移を受けて売りが先行し、152円19銭まで下げた。その後、財務省の20年債入札への需要期待から買われたといわれ、152円26銭まで上げた。20年債入札の結果は順調であった。現物債の取引では、2年債、10年債、20年債が買われ、5年債が売られた。

<米国債概況>
2年債は0.23%、10年債は1.36%、30年債は1.99%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.29%、英国債は0.64%、オーストラリア10年債は1.31%、NZ10年債は1.66%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 米・6月消費者物価指数(前年比予想:+4.9%、5月:+5.0%)
・01:00 米FRB主催イベント(ミネアポリス、アトランタ、ボストン各地区連銀総裁ら参加)
・02:00 米財務省・30年債入札
・03:00 米・6月財政収支(予想:-1920億ドル、20年6月:-8640.74億ドル)《KK》

関連記事