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【株式市場】日経平均は後場630円高まで上げ30年半ぶりの3万円台で連日大幅高
◆日経平均は3万467円75銭(383円60銭高)、TOPIXは1965.08ポイント(11.14ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億9700万株
2月16日(火)後場の東京株式市場は、信越化学<4063>(東1)やアドバンテスト<6857>(東1)などが世界的な半導体需給のひっぱくなどから一段とジリ高傾向を続け、日経平均も14時過ぎに630円37銭高(3万714円52銭)まで一段高となった。14時半過ぎにファーストリテ<9983>(東1)が急激に値を消し始めると日経平均も上げ幅を300円台まで縮めたが、大引けも値を保ち、1990年8月以来の3万円台を2日続伸となった。
後場は、トヨタ自<7203>(東1)が半導体不足などを言われてジリ安基調を続けた半面、三井金<5706>(東1)は次世代電池素材などが材料視され一段高。リミックスポイント<3825>(東2)は仮想通貨高などが材料視され一段高。INCLUSIVE<7078>(東マ)はホリエモンで知られる堀江貴文氏への第3者割当増資発表が注目されて朝から大引けまで買い気配のままストップ高。ズーム<6694>(JQS)、LAホールディングス<2986>(JQS)は大幅増益や業績予想の増額修正が好感されて大引けまで買い気配のままストップ高。
東証1部の出来高概算は14億9700万株(前引けは7億73万株)、売買代金は3兆253億円(同1兆4453億円)。1部上場2194銘柄のうち、値上がり銘柄数は846(前引けは942)銘柄、値下がり銘柄数は1251(同1141)銘柄。
また、東証33業種別指数は24業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位は、銀行、非鉄金属、海運、その他金融、その他製品、精密機器、空運、情報/通信、ゴム製品、鉱業、などとなった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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