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11月10日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*05:13JST 11月10日のNY為替概況
10日のニューヨーク外為市場でドル・円は105円44銭まで上昇後、105円18銭まで下落して引けた。
米国の9月JOLT求人件数の増加で米債利回りの上昇に伴うドル買いが続いたのち、対欧州通貨でのドル売りの流れで伸び悩んだ。
ユーロ・ドルは1.1793ドルから1.1834ドルまで上昇して引けた。
欧州連合(EU)は1.8兆ユーロ規模の予算と、景気刺激策の取りまとめに前進したとの報道で、見通しが改善し、ユーロ買いが強まった。
ユーロ・円は124円24銭から124円60銭まで上昇。
ポンド・ドルは1.3278ドルまで上昇後、1.3214ドルまで反落。
英国の労働市場の改善や離脱を巡る英国と欧州連合(EU)の通商交渉合意期待を受けたポンド買いが続いた。
ドル・スイスは0.9171フランから0.9128フランまで下落した。
[経済指標]・米・9月JOLT求人件数:643.6万件(予想:650.0万件、8月:635.2万件←649.3万件)《KY》
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