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AHCグループは社会福祉に特化した人生の総合サポート企業
AHCグループ<7083>(東マ)は、社会福祉に特化した人生の総合サポート企業である。20年11月期予想は新型コロナウイルスの影響で未定とした。株価は4月の安値に接近している。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、調整一巡して出直りを期待したい。
■社会福祉に特化した人生の総合サポート企業
20年2月東証マザーズに新規上場した。社会福祉に特化した人生の総合サポート企業である。具体的には、0歳~18歳対象の放課後等デイサービスや18歳以上対象の共同生活援助(グループホーム)などの福祉事業、通所介護デイサービスの介護事業、および外食事業を展開している。
19年11月期末時点で、福祉40事業所、介護33事業所、外食9事業所を展開し、中期成長に向けて福祉の新規開設を強化している。
■20年11月期予想は未定
20年11月期連結業績予想は7月3日に未定に修正した。第1四半期は前年同期比16.1%増収、61.0%営業増益と順調だったが、第2四半期に新型コロナウイルスの影響を受け、福祉・介護事業ではサービス利用者が計画を下回り、外食事業では休業や営業時間短縮によって来客数が大幅減少した。当面は新型コロナウイルスの影響が避けられないが、中期的に収益拡大を期待したい。
■株価は調整一巡
株価は水準を切り下げて4月の安値に接近している。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、調整一巡して出直りを期待したい。7月20日の終値は1291円、時価総額は約27億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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