MRTは医療人材不足の解消や遠隔診療事業など材料視され連日ストップ高

2020年4月2日 11:32

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■「オンライン診療ポケットドクター」オプティムと医療機関に提供

 MRT<6034>(東マ)は4月2日、一時ストップ高の1639円(300円高)まで急伸し、11時を過ぎても20%高の1607円(268円高)前後で推移。連日大幅高で2018年11月以来の1600円台に進んでいる。

 医療人材の紹介サイト「MRT」運営などを行い、新型コロナウイルスの流行拡大にともない医療人材の不足の可能性が言われ、注目が強まっている。

 また、2月には、オプティム<3694>(東1)とともに「オンライン診療ポケットドクター」を医療機関に無償提供すると発表しており、政府の遠隔診療拡大方針に関連する銘柄としても注目されている。オプティムも高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【株式評論家の視点】北の達人コーポは「刺す化粧品-ディープパッチシリーズ」が大ヒット、700円割れが下値として意識(2020/01/16)
【ブロックチェーン・STO関連銘柄特集】新たな金融サービスの広がりに期待(2019/12/11)
【株式評論家の視点】プレナスは通期業績予想を据え置き、配当利回り3%(2020/01/18)
USEN-NEXT HOLDINGSは上値試す、20年8月期営業・経常増益予想(2020/02/14)
【株式評論家の視点】エクスモ―ションは新事業領域への進出睨み投資活動を計画、CASE関連として見直される可能性あり(2020/01/22)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事