[通貨オプション]変動率、2008年来の高水準から低下

2020年3月14日 00:11

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記事提供元:フィスコ


*00:11JST [通貨オプション]変動率、2008年来の高水準から低下

ドル・円オプション市場で変動率は低下した。リスク警戒感を受けたオプション買いが後退し、変動率は金融危機が発生した2008年以来の高水準から低下。

リスクリバーサルでは円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが後退した。

■変動率
・1カ月物22.32%⇒16.86% (08年10/24=31.044%)
・3カ月物17.69%⇒13.41%(08年10/24=31.044%)
・6カ月物14.55%⇒11.53%(08年10/24=25.50%)
・1年物12.21%⇒10.12%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
・1カ月物+9.47%⇒+8.4%(08年10/27=+10.90%)
・3カ月物+9.10%⇒+7.72%(08年10/27=+10.90%)
・6カ月物+7.84%⇒+7.2%(08年10/27=+10.71%)
・1年物+6.58%⇒+6.13%(08年10/27=+10.71%)《KY》

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