エコモットが逆行高、新型コロナ発熱の疑いある人物を非接触で検知

2020年3月13日 09:28

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■東証マザーズ316銘柄の中で高い銘柄は4銘柄のみ(9時20分現在)

 エコモット<3987>(東マ)は3月13日、720円(35円高)で始まり反発基調となっている。12日付で、「ウェアラブル装着が可能な赤外線サーモカメラにより、発熱の疑いのある人物の非接触検知を可能とするシステムを開発」と発表。新型コロナウイルスの流行抑制に向けて注目されている。

 9時20分現在、東証マザーズ市場(316銘柄)で値上がりしている銘柄は4銘柄のみとなっている。

 発表によると、このシステムは、身体に装着したサーモカメラで通行中の人物を撮影し、撮影と同時に体表面温度を測定する。そして、発熱が疑われる人物が検知された際に、検疫担当者のリストバンド型デバイスに対して、バイブレーションによる目立たない形でのフィードバックを行う。物理的な接触を伴わずに発熱の疑いのある人物を検知できるため、検疫担当者の感染リスクを軽減するなどの効果もあるとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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