LibWorkは株主優待制度の拡充が好感されて切り返す

2020年2月28日 15:11

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■10単元(1000株)以上の株主にポイント制度を追加

 Lib Work(リブワーク)<1431>(東マ・福QB)は2月28日、朝方の1423円(106円安)を下値に切り返し、前引けは1560円(31円高)となるなど弾力のある相場となっている。

 11時に株主優待制度の拡充を発表し、10単元(1000株)以上保有の株主を対象として、従来の優待に加えて新たな株主優待制度「Lib Workプレミアム優待倶楽部」を新設するとした。

 対象株主には、保有する株式数、および保有期間に応じてポイントが加算され、「LibWorkプレミアム優待倶楽部サイト」で食品、電化製品、ギフト、旅行・体験など2000点以上の商品と交換できる。さらに、他の銘柄のプレミアム優待倶楽部導入企業の優待ポイントと合算が可能な共通株主優待コイン『WILLsCoin』との交換もできるようになる(詳細は同社ホームページIRニュース参照)。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
日本エム・ディ・エムは売り一巡、20年3月期大幅営業・経常増益予想(2020/02/12)
京写は調整一巡、21年3月期収益改善期待(2020/02/12)
TACは調整一巡、21年3月期収益改善期待(2020/02/12)
テクマトリックスは上値試す、20年3月期3Q累計順調で通期上振れ余地(2020/02/12)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事