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丸山製作所の出直り継続、薬剤散布機などの環境衛生製品が注目される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「街中を消毒して回る局面が訪れるかも」と想定し材料視する様子が
丸山製作所<6316>(東1)は2月25日、2日続伸基調となり、10時を過ぎて1660円(28円高)前後で推移して出直りを継続している。薬剤散布機の大手で、新型コロナウイルス肺炎の流行を巡り、「韓国のように街中を消毒して回る局面が訪れるかもしれない」(市場関係者)といった想定から注目されている。
同社HPの製品情報を見ると、「環境衛生・ビルメンテナンス関連商品」の中に、「モータセット動噴」「人力防除機」「メンテナンススプレー」などがあり、各々に「室内での使用にも適します」「女性でも軽快に消毒作業ができます」「食品工場機器の洗浄と消毒、防疫メンテナンスなどに使用できます」などとある。
第1四半期(10~12月)の業績は前年同期比で赤字が大きく改善し、株価は1月下旬から2月中旬にかけて大幅高。直近はその上げ幅の「3分の1押し」前後の調整から出直りに転じている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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