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トーソー第3四半期は原価率低減策が奏功し、3ケタ増
■利益面では既に通期予想を上回る
トーソー<5956>(東2)の今期第3四半期は、消費増税前の駆け込み需要に加え、原価率低減策が奏功し、3ケタの大幅増益となった。利益面では、既に通期予想を上回った。
今期より、新たに代表取締役社長に就任した前川圭二氏の下で推進した改革案が順調に成果を出しているものと予想される。
20年3月期第3四半期連結業績は、売上高165億70百万円(同1.1%増)、営業利益6億02百万円(同139.5%増)、経常利益6億19百万円(同132.3%増)、純利益4億24百万円(同187.4%増)であった。
通期連結業績予想は、売上高228億円(前期比0.7%増)、営業利益6億円(同12.8%減)、経常利益6億10百万円(同13.0%減)、純利益4億円(同10.1%減)を見込んでいるので、第3四半期の利益は既に通期予想の数値を上回っている。
第3四半期の利益率は、3.633%となっている。もし、第4四半期も同じ利益率であると仮定するなら、通期の営業利益は8億28百万円となる。利益面での大幅な上振れが予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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