太陽誘電は2000年以降の高値に迫る、米エヌビディア活況高と伝えられ連想強まる

2020年1月14日 10:26

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■「5G」対応機器は現在よりも使用する半導体や電子部品が増加

 太陽誘電<6976>(東1)は1月14日、3日続伸基調となり、10時に3650円(110円高)まで上げて昨年来の高値を更新。株式分割など調整後の2000年以降の高値3695円(18年7月)に迫っている。

 NY株との相関性が高いとの見方があり、米国で13日にS&P500、NASDAQ総合指数がまたもや最高値を更新し、ダウ平均も最高値に迫った上、エヌビディアやアップルが活況高と伝えられ、連想買いが強まったとの見方がある。「5G」対応のモバイル機器は現在よりも使用する半導体や電子部品の数が多くなるとされる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
ヤマシタヘルスケアホールディングスは反発の動き、20年5月期営業減益予想だが保守的(2019/09/04)
日本エム・ディ・エムは上値試す、20年3月期2Q累計を上方修正して通期も上振れの可能性(2019/09/04)
パイプドHDは上値試す、20年2月期大幅増益・増配予想(2019/09/04)
ピックルスコーポレーションは上値試す、20年2月期2桁増益予想で上振れ余地(2019/09/04)
エスプールは上値試す、19年11月期大幅増収増益予想、さらに上振れの可能性(2019/09/04)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事