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日経VI概況:低下、外部環境の好転相次ぎ安心感広がる
記事提供元:フィスコ
*15:35JST 日経VI概況:低下、外部環境の好転相次ぎ安心感広がる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は25日、前週末比-0.34pt(下落率2.23%)の14.84ptと低下した。なお、高値は15.14pt、安値は14.83pt。米中貿易協議の進展期待による米国株高や日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の失効回避、24日投票が行われた区議会議員選挙で、民主派が圧勝する見通しとなったと伝えられたことでデモ鎮静化が期待された香港ハンセン指数の大幅高など、外部環境の好転が市場センチメントを改善させ225先物は大きく上昇してスタート。これによりプットは売られ、日経VIは大幅低下で始まった後、狭い範囲での小動きとなった。
【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。《YN》
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