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レノバの関連会社となる予定の人吉ソーラーが、金融機関との間で融資関連契約を締結し、プロジェクトファイナンスを組成
■当初計画が具体的に実現
レノバ<9519>(東1)の関連会社となる予定の人吉ソーラー匿名組合事業(熊本県人吉市・発電容量 20.8MW)の営業者である合同会社人吉ソーラーが、金融機関との間で融資関連契約を締結し、プロジェクトファイナンスを組成した。
融資関連契約の締結に伴い、今期(2020年3月期)の業績に与える影響として、同社が合同会社人吉ソーラーより受領する予定の事業開発報酬は、今期連結業績予想に織り込み済みである。
11月1日に今期計画を上回るペースで推移していることから、通期連結業績予想を上方修正している。
上方修正した今通期連結業績予想は、前回予想より17億円円増の192億円(前回予想比 9.7%増)、EBITDAが前回予想より14億円増の108億円(同14.9%増)、純利益が前回予想より12億円増の33億円(同57.1%増)と過去最高益更新を見込んでいる。
今回の合同会社人吉ソーラーが、金融機関との間で融資関連契約を締結し、プロジェクトファイナンスを組成し、今期の計画が順調に進んでいることから、同社の通期連結業績予想の数値はますます実現に近づくことになる。
以上のように当初計画が具体的に実現していることもあり、今後も株価の上昇が期待できそう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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