エードットは下値切り上げ、20年6月期大幅増収増益予想

2019年9月25日 09:49

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 エードット<7063>(東マ)は食品、消費財、サービス等のブランディング事業を展開している。20年6月期大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は7月の安値から下値を切り上げている。底打ちして出直りを期待したい。

■ブランディング事業を展開

 19年3月東証マザーズに新規上場した。食品、消費財、サービス等のブランディング事業を展開している。一般消費者へのイメージアップや認知度・購買意欲向上を図るため、SPサービス、PRサービス、クリエイティブサービスなどを複合的に組み合わせて、総合的プロデュースを提供している。

■20年6月期大幅増収増益予想

 20年6月期連結業績予想は、売上高が19年6月期比29.0%増の27億52百万円、営業利益が52.9%増の2億90百万円、経常利益が63.1%増の2億73百万円、純利益が56.8%増の1億70百万円としている。大幅増収増益予想である。既存クライアントの収益をベースに高成長を目指すとしている。収益拡大を期待したい。

■株価は下値切り上げ

 株価は7月の安値から徐々に下値を切り上げている。底打ちして出直りを期待したい。9月24日の終値は2230円、時価総額は約52億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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