東京為替:ドル・円は一段安、地政学リスクの円買い継続

2019年7月11日 13:18

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記事提供元:フィスコ


*13:18JST 東京為替:ドル・円は一段安、地政学リスクの円買い継続
11日午後の東京市場でドル・円は一段安となり、107円80銭台に値を下げる展開。米連邦準備制度理事会(FRB)
による利下げ観測のほか、イラン情勢の不安定化に伴う地政学リスクの円買いが継続しているもよう。ただ、日本株や中国株、欧米株式先物は堅調地合いを維持し、円買いを弱める可能性もあろう。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円87銭から108円46銭、ユーロ・円は121円63銭から122円11銭、ユーロ・ドルは1.1250ドルから1.1280ドルで推移した。《MK》

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