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アドバンテストや東京エレクトロンなど半導体製造関連株が高い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■韓国向け半導体材料の管理強化で国内産業の回復に期待する様子も
アドバンテスト<6857>(東1)は7月2日、取引開始直後の3090円(60円安)を下値に切り返し、9時30分を過ぎては3180円(30円高)前後と堅調に転字ている。半導体検査装置の大手で、「日本政府は1日、韓国向け半導体材料の輸出管理を強化する方針を打ち出した」(時事ドットコムニュース2019年07月02日07時16分より)と伝えられたことには受け止め方が分かれたようだが、「国内の半導体産業の回復に期待する様子があるようだ」(市場関係者)。
半導体製造装置の東京エレクトロン<8035>(東1)も取引開始後の1万5815円(25円安)を下値に切り返し、9時30分過ぎには1万6225円(385円高)前後で推移し、キヤノン<7751>(東1)は安い場面がないまま一時3208.0円(25円高)まで上げている。ニコン<7731>(東1)取引開始後に1595円(9円高)まで上げたが軟調になっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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