ハウスドゥが一橋大学大学院に寄附講義「FinTechと金融市場」を設置

2019年2月7日 12:32

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆3月20日、寄附講義設置記念カンファレンスを開催

 ハウスドゥ<3457>(東1)は2月7日、国立大学法人一橋大学大学院と、不動産・金融・テクノロジーの融合を目指し、不動産テック、フィンテックの研究教育において本格的に提携し、2019年度に寄附講義「FinTechと金融市場」を一橋大学大学院に設置することを記念し、19年3月20日、「AI革命時代の日本経済と不動産市場の展望」をテーマとしたカンファレンスを開催すると発表した。

 記念カンファレンスの第1部では一橋大学大学院・横内大介准教授と同・藤田勉特任教授がデータサイエンスとフィンテックの最新情勢を講演し、第2部では同社代表取締役社長・安藤正弘CEOと、18年10月より新たに同社経営諮問委員に招聘した竹中平蔵氏(元経済財政金融担当大臣)が、AI革命時代の日本経済と不動産市場を展望する。

【講座開設記念カンファレンス概要】 テーマ:「AI革命時代の日本経済と不動産市場の展望」 日時:2019年3月20日(水)14:30開会(14:10開場) 会場:一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2) 共催:株式会社ハウスドゥ/一橋大学大学院フィンテック研究フォーラム 協賛:シティグループ・ジャパン、TMI総合法律事務所、ブロードバンドタワー 定員:600名(参加費無料) 申込方法:専用サイトにて受付 (受付サイト:http://www.fs.hub.hit-u.ac.jp/news-event/2018/12/-ai320.php) (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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