Google、Ethereumを仮想通貨として広告ブラックリストに登録

2019年1月18日 16:26

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 Googleは昨年6月に仮想通貨関連サービスの広告出稿を禁止したが(過去記事)、その後日本と米国においては条件付きで広告出稿が解禁された(Forbes)。そのため、仮想通貨と言うよりは分散処理プラットフォームとしての位置付けが強いEthereumに関しても日米以外では広告が出稿できない状態になっているという(Yahoo!NewsSlashdot)。

 スマート・コントラクトのセキュリティ監査をしているDecenterのツイートによって判明した。GoogleがDecenterのツイートに回答した内容によれば、Ethereumを含む仮想通貨の広告は日本および米国のみで認めており、それ以外の国で広告を打つことは適切ではないため行った対応であるとしている。

 Decenterのツイートによると、広告に「ethereum security audits」や「ethereum development services」といった単語を入れるとエラーになったそうだ。

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