10日の日本国債市場概況:債券先物は150円80銭で終了

2018年5月10日 18:44

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記事提供元:フィスコ


*18:44JST 10日の日本国債市場概況:債券先物は150円80銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2018年6月限
寄付150円77銭 高値150円81銭 安値150円75銭 引け150円80銭
売買高総計13558枚

2年 388回 -0.140%
5年 135回 -0.105%
10年 350回 0.045%
20年 164回 0.520%

債券先物6月限は、150円77銭で取引を開始。時間外取引のNY原油先物が71ドル台で堅調だったことや、円安、株高の展開を受けて売られ、150円75銭まで下げた。その後、財務省が実施した10年物価連動債の入札が強かったとの見方や、米長期金利の低下を受けて買われ、150円81銭まで上昇した。現物の取引では、全年限で買いが優勢になった。

<米国債概況>
2年債は2.52%、10年債は2.98%、30年債は3.15%近辺で推移。
債券利回りはやや低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.55%、英国債は1.45%で推移、オーストラリア10年債は2.77%、NZ10年債は2.74%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・20:00 英中銀が政策金利発表(0.50%に据え置き予想)
・20:00 英中銀金融政策委員会の議事要旨
・21:30 米・4月消費者物価指数(前年比予想:+2.5%、3月:+2.4%)
・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:21.9万件、前回:21.1万件)
・02:00 米財務省30年債入札(170億ドル)
・03:00 米・4月財政収支(予想:+2120億ドル、17年4月:+1824.28億ドル)《KK》

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