関連記事
5月9日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*04:52JST 5月9日のNY為替概況
9日のニューヨーク外為市場でドル・円は、109円58銭へ弱含んだのち、109円83銭へ上昇して引けた。
米国の4月生産者物価指数(PPI)が予想を下回ったほか、10年債入札結果が予想外に順調で米債利回りが伸び悩み、ドル買いも後退。しかし、引けにかけて利回りが再び3%を突破すると、ドル買いが再び強まった。
ユーロ・ドルは、1.1897ドルまで上昇後、1.1841ドルまで反落し1.1860ドルで引けた。
ユーロ・円は、130円49銭まで上昇後、129円93銭まで反落。
ポンド・ドルは、1.3607ドルまで上昇後、1.3541ドルまで反落。英国中央銀行の金融政策決定会合を控え、金利据え置きを織り込むポンド売りが優勢ごなった。
ドル・スイスは、1.0004フランから1.0053フランまで上昇した。
[経済指標]・米・4月生産者物価指数:前月比+0.1%(予想:+0.2%、3月:+0.3%)・米・4月生産者物価コア指数:前月比+0.2%(予想:+0.2%、3月:+0.3%)・米・4月生産者物価指数:前年比+2.6%(予想:+2.8%、3月:+3.0%)・米・4月生産者物価コア指数:前年比+2.3%(予想:+2.4%、3月:+2.7%)・米・3月卸売在庫改定値:前月比+0.3%(予想:+0.5%、速報値:0.5%)
《KY》
スポンサードリンク

