アメリカン航空2214便、ぬかるみにはまって立ち往生

2017年6月8日 18:54

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記事提供元:スラド

headless曰く、 米国・テキサス州のサンアントニオ国際空港で3日、離陸前のアメリカン航空2214便のボーイング737-800型機が滑走路を外れ、ぬかるみにはまって動けなくなるトラブルが発生したそうだ(サンアントニオ国際空港のFacebook投稿[1][2][3]NBC 5 Dallas-Fort WorthUSA TODAYDallas News)。

 2214便はニューメキシコ州のアルバカーキ国際空港とテキサス州のダラス/フォートワース国際空港を往復する便。ただし、2日深夜にアルバカーキを出発した便が到着地をサンアントニオに変更しており、3日朝にダラス/フォートワースへ向けて出発する予定になっていたようだ。

 空港のFacebook投稿によれば2214便は現地時刻9時45分ごろ、何らかの理由で離陸を中止したのち、低速で滑走路13Rを外れてぬかるみにはまったという。乗客38名と乗員6名にけが人の報告はなく、バスでターミナルに移動したとのこと。

 連邦航空局(FAA)では機体を滑走路から離れた場所に移動できるまで民間航空機の発着を中止すると発表していたが、工事予定で閉鎖されていた滑走路4/22の使用をその後許可し、4時間後に発着は再開されたとのことだ。

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