人材会社が外国人を正社員に、派遣エンジニア不足で

2017年6月2日 18:55

印刷

記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 人材サービス各社が外国人を正社員として雇用し、エンジニアとして企業に派遣する動きが出ているという(日経新聞の記事1日経新聞の記事2)。

 VSNの調査によると、外国籍のエンジニアがいると答えたのは49.4%となっており、外国人エンジニアは珍しくも無いようだ(とはいえ、人材サービス会社の調査なのでバイアスはかかっているとは思われるが)。すでに外国人エンジニアを雇用しているヒューマンリソシアでは、2019年度末までに500名の外国人エンジニア雇用を目指しているという。

 国内の人材を活用しようとしないのはコストの問題なのか、ブラックな労働スタイルが周知されてしまって敬遠され人が集まらないのか、それとも本当に人手不足なのか。オフショアは品質の問題で使えないという話も聞くが、果たして正社員化はうまく行くのだろうか。

 スラドのコメントを読む | ビジネス

 関連ストーリー:
「ITエンジニアも派遣期間は最長3年」となる改正労働者派遣法、ついに成立 2015年09月14日
「正社員の解雇が容易になればIT業界の問題は大概片付く」のか 2015年01月06日
派遣法の改正でIT業界は大きく変わる? 2014年03月07日
/.Jに聞け:「スキル不足の他社エンジニア」に指導を行うべき? 2013年10月04日
ITエンジニア派遣の「人月0円セール」が行われている? 2012年05月30日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連記事