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日経平均は反発でスタート、仮想通貨関連などに注目、リミックスが堅調
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;19692.16;+41.59TOPIX;1570.47;+2.10
[寄り付き概況]
1日の日経平均は反発でスタート。31日の米国市場は、原油安が嫌気されたほか、米国債の利回り低下で金融株を中心に売りが広がり、終日軟調推移となった。31日のシカゴ日経225先物清算値は大阪比10円高の19670円となり、円相場は1ドル110円80銭台で推移している。これらを受けて、本日の東京市場では、225先物にサヤ寄せする格好から買い先行となり直後に上げ幅は100円を超えている。市場では、「本邦長期資金の買いが観測された」との指摘もみられていることに加え、引き続き仮想通貨関連などのテーマ性のある中小型株物色の流れが継続している。
セクターでは、保険業、その他金融業、ゴム製品、医薬品、機械、金属製品、電気・ガス業が堅調。売買代金上位では、キヤノン<7751>、東京エレク<8035>、トヨタ自<7203>、NTT<9432>、日電産<6594>、SUMCO<3436>、リミックス<3825>、コマツ<6301>、ディスコ<6146>、パナソニック<6752>、インフォテリア<3853>が堅調。一方で、任天堂<7974>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、ファナック<6954>、東芝<6502>、リクルート<6098>はさえない。《HT》
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