アイリッジは「東急線アプリ」のバージョンアップを開発支援

2017年4月25日 13:46

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

アイリッジ<3917>(東マ)は、東急電鉄<9005>が提供する「東急線アプリ」のバージョンアップを開発支援した。

アイリッジ<3917>(東マ)は、東急電鉄<9005>が提供する「東急線アプリ」のバージョンアップを開発支援した。[写真拡大]

■「マイ乗降駅」機能を追加、検索スピードや操作性を向上

 アイリッジ<3917>(東マ)は、東急電鉄<9005>が提供する「東急線アプリ」のバージョンアップを開発支援した。よく利用する駅を事前に登録することで検索時に呼び出しやすくする「マイ乗降駅」の機能を追加したほか、「列車走行位置」に「混雑具合」を追加表示し、ユーザーのさらなる利便性向上を目指す。同アプリは、4月24日(月)から提供を開始した。

 バージョンアップのポイントは、1.「マイ乗降駅」機能の追加で、よく利用する乗降駅を登録することが可能となり、列車の検索がよりスピーディに実現。列車の混雑状況を(6段階のアイコンで)表示することが可能となる(始発から終電まで)。また株式会社ウェザーニューズと提携し、アプリ内で「マイ乗降駅」の天気が表示されるようになった。マイ乗降駅の場所で運行に支障が出ると予測される悪天候(大雪・ゲリラ豪雨)の予報が出るとプッシュ通知で知らせてくれる。なお、プッシュ通知には「popinfo」が採用されている。

 2.「駅間time」を複数路線に対応が可能で、路線と出発駅/到着駅を指定して検索すると、実際に運行している列車の所要時間を列車の種別(特急・急行・各停等)毎に確認することができる。その他には、光IDを活用した「LinkRay」アプリと連携、駅構内の案内表示を手軽に実現するなどの機能が新たに追加された。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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