夢と感動、平和発信できる大会にする 安倍総理

2016年10月22日 11:05

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記事提供元:エコノミックニュース

 安倍晋三総理は20日開かれたスポーツ・文化・ワールド・フォーラム公式夕食会でのあいさつで、「2020年東京オリンピック・パラリンピックをアスリートが最高のパフォーマンスを発揮し、全世界に向けて夢と感動、平和を発信できるような大会にしていく」と語った。

 また安倍総理は「日本には先祖代々受け継がれ、現代の文化にも深く根付く『おもてなし』の神髄がある。私たちは世界中のアスリート、そして人々を温かくおもてなしの心を持ってお迎えします」とおもてなしの心で対応していく考えを強調した。

 スポーツ・文化・ワールド・フォーラムは「ラグビーワールドカップ2019、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会、関西ワールドマスターズゲームズ20212などに向け、スポーツ、文化、ビジネスによる国際貢献、有形・無形のレガシー等について議論し、ムーブメントを国際的に高めるためのキックオフイベントとしての国際会議」(文科省)。

 安倍総理は「各界のリーダーたちが集まり、議論し、新しい価値を生み出していくこのフォーラム。皆様とこうして一緒の時間を過ごし、未来に向かって語り合うことができること、この上なく嬉しく思う」とし「先ほど、私から一人のオリンピアンに国民栄誉賞を授与させていただきました。人一倍の努力と厳しい修練を重ね、オリンピック史上初めて女子個人種目4連覇という偉業を成し遂げた伊調馨さんです」と国民栄誉賞授与を紹介した。(編集担当:森高龍二)

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