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「鳥取県で震度6」と伝わり日成ビルド工業や地盤ネットHDなどが急伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■目先的な値幅を狙う資金が条件反射的に集まったとの見方
プレハブ住宅などの日成ビルド工業<1916>(東1・売買単位千株)は21日の14時頃、一気に持ち直し、直前の510円(5円安)から526円(11円高)と堅調相場に転換した。会社発表のIRニュースなどは特になく、この日午後2時過ぎに鳥取県中部で震度6の地震が発生したと伝えられ、目先的な値幅を狙う資金が条件反射的に集まったと見られている。
「気象庁によると、21日午後2時頃、鳥取県中部を震源とする地震が発生し、同県倉吉市などで震度6弱を観測した」(毎日新聞速報ニュース)。これを受け、橋梁工事などのコーアツ工業<1743>(東2)も195円(1円高)前後から208円(14円高)と急伸し、地盤ネットホールディングス<6072>(東マ)も306円(前日比変わらず)前後から338円(32円高)と急伸した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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