JFEシステムズは自社開発の商品情報管理システム 「Mercrius)」のクラウドサービスを10月より販売し、1月よりサービスを開始

2015年10月21日 14:49

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

JFEシステムズ<4832>(東2)は、自社開発の商品情報管理システム 「Mercrius(メルクリウス)」のクラウドサービス(以下、「Mercrius クラウド」)を10月より販売し、16年1月よりサービス開始する。

JFEシステムズ<4832>(東2)は、自社開発の商品情報管理システム 「Mercrius(メルクリウス)」のクラウドサービス(以下、「Mercrius クラウド」)を10月より販売し、16年1月よりサービス開始する。[写真拡大]

■より多くの食品メーカーの商品情報管理の基盤整備をサポート

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、自社開発の商品情報管理システム 「Mercrius(メルクリウス)」のクラウドサービス(以下、「Mercrius クラウド」)を10月より販売し、16年1月よりサービス開始する。

 食品加工業で重要な情報である原料規格書の授受サービスをインターネット上で提供する、「MerQurius Net原料規格書サービス」でも、15年7月には登録サプライヤが3,000社を超えるなど、精度の高い商品情報のニーズに応える動きは広がりを見せている。これらの流れを受け、より多くの食品メーカーの商品情報管理の基盤整備をサポートするため、新たにパッケージ「Mercrius」のクラウド版「Mercrius クラウド」のサービスを開始する。

 このサービスは、商品情報管理システム「Mercrius」をクラウド環境で利用可能とするもの。クラウドの特性を生かし、より迅速な導入を実現する。また、利用実績豊富なテンプレートをベースにしているため、商品情報管理業務の効率化が図れる。

 また、「MerQurius Net原料規格書サービス」と連携することで、サプライヤからの原料規格書の収集や、得意先への商品カルテの提出をスムーズに行うことができる。これらにより、原料規格書情報の取得、社内での情報管理、取引先への商品カルテの提出、という一連の商品情報管理業務がこのサービスで行えるようになる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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