日経平均は246円高でスタート、ソフトバンクは利食いに押される

2015年2月12日 09:23

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;17899.40;+246.72TOPIX;1446.22;+18.50

[寄り付き概況]

 日経平均は大幅反発で始まった。ドル・円が1ヶ月ぶりに120円台を回復する中、シカゴ日経225先物清算値は大阪比370円高の18010円と節目の18000円に乗せてきており、サヤ寄せする格好でのギャップ・アップに。その後もじりじりと上げ幅を広げており、昨年以来となる17900円を回復してきている。規模別指数は大型、中型、小型株指数ともに2桁の上昇。祝日前に決算を発表していたソフトバンク<9984>は買い先行後、利食いに押されている。また、監視カメラ世界首位買収を発表したキヤノン<7751>は買い気配。売買代金上位では、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、武田薬品<4502>、JT<2914>、NTT<9432>など全般堅調。セクターでは、倉庫・運輸、証券、電気機器、その他金融、保険、陸運、輸送用機器、食料品、空運、不動産などが堅調。一方で、鉱業、石油・石炭が下落。《KO》

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