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【指標割安注目銘柄】割安目立つ神鋼商事、2ケタ増益、1株益40円で株価200円以下
記事提供元:日本インタビュ新聞社
指標割安から神鋼商事 <8075> は、1円高の179円と前日の1円高に続いて堅調。年初来高値215円(1月20日)と、安値160円(5月17日)の「中間値」187円よりやや下に位置するものの堅調といえる展開。
今期(2013年3月期)の予想1株利益39.5円で計算したPERは4.5倍にすぎない。配当は前期に1円増配して年6円とした。今期は中間3円、期末は「未定」としている。今期の業績が、前期比4.0%減収、営業利益15.9%増益と良いだけに、期末増配の期待も膨らんでいる。年6円配当継続としても利回りは3.35%と魅力的。
海外拠点の強化などグローバル展開を積極的に展開。1株純資産も300.7円と優秀でPBR0.59倍にすぎない。200円以下の株価は割安が目立つ。中期投資の向きにはぴったりの投資対象といえるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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