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キヤノンは「短期決戦」の自社株買いを好感し3000円台を回復
記事提供元:日本インタビュ新聞社
キヤノン <7751> は5日、反発となり、2993円(100円高)で寄ったあとは3010円(117円高)。昨日発表の自社株買い(自己株の取得)を好感し、3000円割れを1日で回復する相場になった。自社株買いは、6月5日から7月27日までの期間に上限株数1700万株(発行済み株式総数(自社保有分を除く)の1.4%)、上限金額500億円の枠で実施。、発行株数に対する割合は小さいものの、実施期間を2カ月弱の「短期決戦」としたため、買い付け意欲は強いとの見方が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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