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【注目の決算発表】東京応化は3Q営業利益が観測報道値を上回り急反発
東京応化工業 <4186> は3日、79円高の1758円まで上げて48円高の1727円と急反発した。2日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算を発表、営業利益が、1月25日の観測報道値を上ぶれて増益率を伸ばすことを評価、売り方の買い戻しも交えて割安修正買いが再燃した。
3Q業績は、前年同期比7%増収、41%営業増益、45%経常増益、42%純益増益となり、期初予想の3月通期業績対比の利益進捗率は、98~86%と目安の75%を大きく超えた。半導体製造用材料は、国内の汎用的な材料は減少したが、アジア地域の最先端材料の販売が増加し、装置事業も、出荷済みのアジア地域での液晶パネル製造装置の検収が進んだことなどが寄与した。
3月通期業績は期初予想には変更はなく、純利益は、42億円(前期比15%増)と続伸を見込んでいる。
株価は、25日の観測報道を好感して100円高、1700円台にタッチしたが、PERはなお18倍台、PBRは0.6倍と割り負けている。株不足で逆日歩のつく信用好取組もフォローして高値評価が期待される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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