東日本高速、警戒区域内における常磐道の復旧・整備工事を再開

2012年1月26日 19:39

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位置図(画像:東日本高速道路)

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 NEXCO東日本(東日本高速道路)は26日、福島第一原子力発電所の事故に伴い、立ち入り制限により工事を一時中断していた警戒区域内における常磐自動車道の復旧・整備工事について、放射線量が3.8μSv/h未満(20mSv/年相当)の区間の復旧・整備を再開すると発表した。復旧・整備工事が再開される区間は、広野IC~常磐富岡IC(開通区間)及び常磐富岡IC~南相馬IC(建設中区間)。

 なお、3.8μSv/h以上の区間については、「環境省が行う除染モデル事業の結果を踏まえ、復旧・整備工事を実施する」としている。

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