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東京電力が5日続落で7日以来の400円割れ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
東京電力 <9501> は28日、5日続落基調となり、一時381円(50円安)まで下げて7月7日以来の400円割れとなった。原発賠償支援法案の26日成立によって、当面の期待材料が「一丁あがり」的に完成してしまったこと、同法案に株主などの協力を含む文言があること、などが手控え要因となっている。
10時現在は東証1部の出来高・売買代金とも昨日に続き1位。信用需給は、依然、売り残が買い残を上回る状態で倍率0.6倍台の拮抗妙味を続けており、今後も、材料次第では大きな株価変動の余地を内包している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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