オエノンホールディングスは好業績を評価し年初来の高値を更新

2010年12月10日 14:26

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  合同酒精などの持株会社オエノンホールディングス <2533> が後場も強い相場となり、14時を回って213円(3円高)前後で推移。前場の高値214円(4円高)に続き、4月につけた年初来の高値210円を更新する相場となった。収益好調でPBRは1倍割れという割安さが材料視されている。

  株価は、業績予想を11月10日に増額修正してから上げ相場を本格化。週初6日の始値が202円のため、本日の終値がこれより高い値段の場合は週足で「陽線」(始値より終値が高くなる罫線)となり、4週連続の陽線。年末相場に向けて値幅妙味の高い銘柄として短期資金を集める期待が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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