関連記事
【極低位株】三井松島は特別利益発生で業績再上ぶれ期待高め続急伸
三井松島産業 <1518> は、7円高の164円まで買われて続急伸している。前日1日大引け後に投資有価証券売却の特別利益発生を発表、11月の今3月期業績の上方修正に次いで再上方修正期待を高めて極低位値ごろの割安修正買いが増勢となっている。
特別利益発生は、連結子会社の三井松島インターナショナル社が、将来の石炭供給ソース確保に必要な投資資金を調達するために、保有している上場有価証券1銘柄を売却することに伴うもので、売却益は約3900万豪ドル(約31億円)になる。
売却益は、三井松島の第4四半期に特別利益として計上されるが、この今期業績に対する影響額は現在、精査中で決定次第、公表するとしている。
同社の今期業績は、11月に同じく投資有価証券売却益発生などを要因に上方修正されたばかりである。
純利益は、期初予想の34億円から40億円(前期比15%増)と増益転換して連続の過去最高更新となっただけに、なお増益率の拡大が期待される。
株価は、1株純資産139円水準から11月の業績増額もテコに底上げした。信用買い残が積み上がっているハンディはあるが、極低位値ごろ妙味もフォローしてPER5倍台の超割安修正が想定される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【特集】第2のレアアースか!ロジン急騰で注目浴びる星光PMC(2010/12/02)
・【銘柄診断】ツルハHDは高値窺う、月次売上連続プラスで売り方が買い戻し(2010/12/02)
・夢も相場も夜ひらく=犬丸正寛の相場格言(2010/10/28)
・オリンピックの後には不況が来る=犬丸正寛の相場格言(2010/10/26)
・買い上手より売り上手=犬丸正寛の相場格言(2010/10/25)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
